従叔母の家

日々のタナカ

私の祖母の姉の娘。という人は、私から見たら「親のいとこ世代の女性」=従叔母。と呼ぶそうで。

ChatGPTに質問したら、このような答えが返ってきましたが、今日まで存じませんでしたので、ずっと、マサエさんと呼んでいます。

マサエさんは80歳を過ぎているのですが、クルマの運転もしてるし、なんなら、経理の仕事も続けています。

そんなマサエさんから「玄関とか、中の引き戸の調子が悪いから見て欲しい」と電話があり。

すぐに向かうと、驚きました。あまりにも家の中がキレイで。

マサエさんの家は、私の祖父が現役だった頃に建てたので、築50年。一度リフォームをしておりますが、それにしても。

家が生き生きしてるというか、猫を2匹飼ってるとは思えない、清潔感に満ちていました。

「なんでこんなにキレイなの?」と色々と質問していたのですが。

モノを減らす、という事と。あと、ダスキンを2本使って、建物の内部専用モップ、外部専用モップで使い分けているとの事。

まず、内部専用として使ったあと、外部専用として使い、ダスキン屋さんが交換に来てくれたら、外部専用のモップを出す。

そして、内部専用で使っていたモップを、外部専用に回し、新しいモップを内部専用として使い始める。

このルーティンは目からウロコでした。さっそく、会社に来てくれてるダスキン屋さんに電話をして、もう1本、

追加していただいて、今まで使っていたモップを外部専用として、玄関扉や照明器具、サッシや網戸などをササっとモップで払うと。

なんかもう、エラいピカピカになって、感動しました。

ダスキン屋さんが交換に来てくれた時も、引き上げるモップで玄関廻りを拭いてくれたりしていたのですが。

このルーティンは思いつきませんでした。マサエさん、ありがとう。

私もマサエさんみたいに、80歳すぎても元気で、キレイな家で、暮らしたいです。尊敬しています。

関連記事