新しく会計事務所さんと取引を始めて早半年。そろそろ決算の時期が近づいてきた、というので
今日、毎月の監査業務と併せて、決算検討会をしましょうと言われてドキドキしておりました。
自分が入社してから、今回で3社目のお付き合いとなる会計事務所さん。
前回の会計事務所さんも。前々回の会計事務所さんも。一度も「決算検討会」なんてしたことなかったので。
それに合わせて、会社の株式の算出方法も、丁寧に教えてくださって。まるで会計学の授業のよう。
ってか、これを自分が大学生の頃に受けたかった!と切に願うほど。
弊社のような、上場していない会社の株式の算出方法を、前々回の会計事務所さんに相談したら、国税局のホームページをプリントアウトしてきた?ようなものを見せられて「さあ、計算してみましょう」って自分でやるの?やっていいの?だったら税理士いらなくね?となりました。「すごい難しいんですよ。複雑なんですよ」って、だから税理士さんに相談してるんぢゃないの?と。
前回の会計事務所さんも、決算おわりました。税金払ってください。と。いきなり納付書を持ってこられました。
会計事務所に勤務した経験が無いのでなんとも言えませんが。何か違うと思うけど、この違和感を誰に言えばいいのかわからず、色んな人に「取引している税理士さんって、どんな感じですか?」と質問しまくっていたら、同じ会計ソフトを利用している、という会社の社長さんから、紹介していただきました。
月に一回、必ず訪問して、会社の帳簿をチェックして、試算表を送ってくださいます。それだけでも「試算表が毎月ちゃんと出てくるなんて!」と感激していたら「そんなの、当たり前だろ。毎月、顧問料を取るんだから」と、これまた色んな人に、質問しまくった分だけ返されてしまいました。
「どんな感じなのか」を、知りたいし。わかりたいと思いました。依頼するなら、失敗したくない、とも。
この苦い経験を生かして。少しでも「どんな感じなのか」を発信しようと。ホームページも新しくしました。
「写真がいっぱいあって。こういう建物を得意としてるのかなって思ってメールした」と、嬉しい感想を頂戴しました。
まだ、ブログ記事を更新するだけでも、手間取っておりますが。よろしくお願いします。
写真はスイトピー。紫系の濃淡のグラデーションが届きました。